【専門医が推奨】春に食べたい「腸活」食材ベスト3!便秘解消&腸内環境を整える食べ物
寒さが和らぎ、ポカポカと暖かい春がやってきましたね。しかし、春は寒暖差や新生活のストレスなどで自律神経が乱れやすく、「なんとなくお腹の調子が悪い」「便秘気味になる」といった不調を抱えやすい季節でもあります。
そこで今回は、川崎駅前大腸と胃の消化器内視鏡・肛門外科クリニック(通称:カワナイ)の消化器内科専門医が、美味しく食べて腸内環境を整える「春におすすめの腸活食材ベスト3」をご紹介します!
こちらの動画を是非ご覧ください↓↓
目次
1. 【菜の花】食物繊維と女性に嬉しい「葉酸」がたっぷり
春を告げる代表的な野菜といえば「菜の花」です。特有のほろ苦さが美味しいだけでなく、腸活にも非常に優秀な食材です。
菜の花には、便のかさを増やして排便を促す「食物繊維」と、免疫力を高める「ビタミン」が豊富に含まれており、乱れがちな春の腸内環境をしっかり整えてくれます。
さらに注目すべきは「葉酸(ようさん)」が多く含まれている点です。葉酸は細胞の生産や再生を助ける働きがあり、貧血予防にもなるため、特に女性には積極的に摂っていただきたい栄養素です。
2. 【新玉ねぎ】「フルクタン」が善玉菌を劇的に増やす!
春先にしか出回らない、みずみずしくて甘い「新玉ねぎ」。実は、お腹の調子を整えるスーパーフードなのです。
玉ねぎには「フルクタン」と呼ばれる水溶性食物繊維が豊富に含まれています。このフルクタンは、胃で消化されずに大腸まで届き、腸内にいる「善玉菌(ビフィズス菌など)」の最高のエサになります。
善玉菌が増えることで腸内環境が弱酸性に保たれ、悪玉菌の増殖を抑えてくれるため、便秘解消や軟便の改善に非常に効果的です。水にさらしすぎると栄養が溶け出してしまうため、サッと洗ってサラダで食べるのがおすすめです。
3. 【イチゴ】ビタミンと「ポリフェノール」で腸のサビを防ぐ
春の果物の大定番「イチゴ」も、実は立派な腸活食材の1つです。
イチゴには食物繊維やビタミンCがたっぷり含まれているのはもちろんのこと、強力な抗酸化作用を持つ「ポリフェノール(アントシアニンなど)」が豊富に含まれています。
腸がストレスや老化でダメージを受ける(酸化する)のを防ぎ、腸の働きを若々しく活発に保つ手助けをしてくれます。春の訪れを目と舌で感じながら、デザートや間食としてぜひ取り入れてみてください。
4. 腸活で改善しない慢性的なお腹の悩みは当院へ
春の旬の食材は、美味しく食べて健康になれる自然のサプリメントです。日々の食事に「菜の花・新玉ねぎ・イチゴ」を取り入れて、スッキリとしたお腹で新生活をスタートさせましょう!
ただし、「食事に気をつけているのにずっと便秘が治らない」「下痢を繰り返す」「血便が出た」といった症状がある場合は、自己流の腸活ではなく専門医による診察が必要です。
川崎駅前大腸と胃の消化器内視鏡・肛門外科クリニック(カワナイ)では、苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラ検査をはじめ、患者様一人ひとりのお腹の悩みに合わせた治療を行っております。川崎駅徒歩4分でアクセスも良好ですので、少しでも不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

クリニック受診の敷居を下げる一環としてYoutubeも絶賛行っておりますので、是非、チャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたします! www.youtube.com/@kawanaicl
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川崎駅からすぐのため、現在、蒲田、武蔵小杉、幸区、中原区、川崎区、横浜方面からも多数患者様がいらっしゃっております。
診察、胃カメラ、大腸カメラ、痔の日帰り手術(ジオン注射)を御希望の方は是非ご検討ください。
当日緊急内視鏡検査や女性医師による内視鏡検査も行っております。ご相談ください。
セカンドオピニオンも受け付けておりますので、今行っている治療でなかなか良くならない場合はお気軽にご相談ください。